こころの余裕

些細な日常の片隅に

あたたかい優しさを感じさせてくれる

瞬間がある


それはその人の

こころの余裕がつくりだすものだろう


人はこころに余裕があるときに

誰かに対して待つことも譲ることも

感謝することもできる


逆にこころに余裕がないときは

待つことも譲ることも感謝することも

できなくなる


自分のこころの状態には

敏感でいたいね



と、、、そう、おもったのは


信号のない道をわたるおばあさんから

の御礼の頬笑みがあったから


たった少し待っただけなのに

道をわたりおわっても

そのまま行かずに立ち止まり

わたしが通り過ぎるまで

ずっと笑顔で微笑んでくれてた




その方のこころの余裕は

とーっても、とーっても

丁寧に美しい姿として表れてた


ウルウルしちゃうくらいにね


    梅の花/夜宮公園

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